なおとの生活日誌

宮崎在住のなおとです。サーフィンや渓流フィッシングなど趣味を通して生活ライフを日記にしています。愉快な仲間達、自然を通して感じたこと、大切なことを僕の目線から読んでいただく方に伝えられればと思います。

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大滝

3月17日(日)


本日も師匠との釣行!!

大滝のマイナスイオンを浴び
最高の天気の中、一日中楽しみました!

ブログ 新
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  1. 2013/03/17(日) 21:03:37|
  2. ~源流~
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〜岩魚伝説〜

今年はとても忙しく
更新が全然できませんでした(-_-;)



9月15日今年最後の釣行をと思い師匠と。
岩魚伝説のある源流へ


台風の為、核心部へは入れませんでしたが
確かにいました!!

師匠が釣り上げ
僕も化けものの様な引きの魚をバラしてしまいました


残念ながら魚の写真は撮ってませんでした(;_;)


岩魚谷


でも、
とてもとても綺麗な水で
とても神秘的な谷でした。

早めに下山し
いつもの様にキャンプを
キャンプ

当然、
このあと台風の影響で
大雨に・・・


あー今年は釣行があまりできなかったな(涙)
  1. 2012/09/18(火) 23:04:39|
  2. ~源流~
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「No Man's Land」  〜 九州最後の秘境 1日目 〜

GW初日

師匠とずっと計画していた
そしてずっと夢見たある川へ一泊釣行へ


そこはすごい山中で
距離が半端なく
林道も付いてないため途中脱渓はできない


その為、山中で最低一泊は必要となってくる

もちろん重装備
重装備


GWというのに
人に全く会うことはなく
大自然の中で奥へ奥へと進んでいく



そこはもう僕たち人間の手の届かないエリアでした
大自然



ひたすら歩き
崖をよじ登り
崖を滑り下り
川を泳ぎ
そして歩き続ける



すると素晴らしい
魚達に会うことができる

天然

普通の渓では会うことができない
色をしている

そしてこの顔
イカツイ!


大自然の中
そして最高の天気の中自分の足でひたすら登っていく
4月30日 滝







  1. 2012/05/10(木) 23:16:07|
  2. ~源流~
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パラダイス

3月18日
今年2回目の遡行


数日前師匠より連絡
「尺上パラダイスにいこうぜ!」



午前中は雨が降っていましたが、その雨がいい感じに魚を誘う

更に上流に上流に登っていくと
気が付けばそこはもう源流


ウェダーでの源流はそれはそれはとてもきつく
川に落ち、滑り、転び様々はアクシデントが…


しかし、気がつくとそこには「楽園」が…


釣れるものは全て7,8寸オーバー

ヨダレの出そうなポイントだらけ
同ポイントで何匹も釣れすぎるので乱獲防ぎ
大小関係なしに2匹までと決め
更に登って行く

気が付けば2人とも「やばいね」
「ここほんとやばいね」しか発してない(笑)


2人で50匹以上
尺も2本
泣き尺4,5本
バラシた尺2本(笑)

3月18日 尺



こんなに釣ったことない釣行でした。


もちろん脱渓は命懸け(-_-;)








  1. 2012/03/20(火) 21:07:45|
  2. ~源流~
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6月初釣行&キャンプ 中編

源流釣行は
沢山の事を僕自身に考えさせてくれる


大自然の中にポツンと立たされたとき、人間ってほんのちっぽけな存在だが
人間の及ぼす力はこの大自然をいかにも簡単に崩すことができる


ちっぽけな人間の足だが
歩き続けるとあんな遠くに見える滝の上にもたどり着くことができる


源流釣行はとても神聖な体験なのかもしれない・・・



この素晴らしい源流だがそれにしても
遡行中、滝の多いこと多いこと(汗)


いったいいくつの滝を
乗り越えればいいのだろう・・

滝1


撒いても撒いても
また巨大な滝が出てくる



滝1


その都度、生きてる実感を
強烈に感じることができるような崖を登ることに・・・

滝3



だが悲しいことに
滝に突き当たるとその上が気になって気になってしょうがない・・・


正直僕は今回あまり釣れてなく
良い型を釣ったと思ったら次はどっちが魚かルアーかわからないくらいの大きさだったり(涙)


そんな中、師匠はポンポン釣れるし
僕はバラしてばっかりだし・・


次の魚をカメラにと思っていたら
結局、源頭まで詰めてしまってました


ただとても綺麗な山女達でした



源頭まで詰めたら
さぁここからは登山です!


地図と高度計を頼りに
入渓地点まで尾根沿いに森の中へ・・・


もう登り下りの連続で
しかも足元は落ち葉で踏みしめることができず
急激な崖は滑り落ちる連続・・・


方角もわからなくなるくらい
もう険しく、頼れるのは師匠だけ・・・


40分程彷徨った挙句
さすが!と言わざる得ない状況に

ピンポイントで入渓地点へ到着(感動)


二人でガッチリ握手をした瞬間でした


つづく・・

  1. 2011/06/08(水) 00:00:13|
  2. ~源流~
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